空転模様
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セルヴェ

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河童のクゥと夏休み 試写会
【2007/06/22 04:46】 映画
思っていた通り原画マンの個性がよく出ていました。所々でクレヨンしんちゃんを見ているのかと錯覚するとこもありました。特に後半で(笑)。

妹の表情がなんとも逸脱。ムスっとしていて可愛くない表情のはずなのにそのうち可愛く見えてしまうのがなんとも不思議。ムスっとした表情にバリエーションがあって見る度に笑ってしまいました。

原画にクレヨンしんちゃんでお馴染みのスタッフが参加。M.S.Cの佐藤雅弘さんや鍋田香代子さんらも参加していました。

キャスティングはよくある芸能人を起用していますが、さほど気になりませんでした。母親役の西田尚美さんはけっこうハマっていたと思います。子供の役を子役の人達が演じたのも声優では出せないリアルな芝居で良かったです。APUが音響制作でしたがキャスティングにネルケプランニングが関わっていたのがちょっと以外。子役のキャスティングでだと思いますが。脇役は声優の人達を使っていて、矢島晶子さん、藤原啓治さん、阪口大助さんなどAPUお馴染みの人達が出ていたのは嬉しかった。そういえばアイドル役でゆかなさんが出ていました。今年の劇場版クレヨンしんちゃんにも確か出ていたはず。

恐らく最低でも後1回は見ると思うのでその時にまた感想を書こうと思います。

私の地元、石川県では上映が決まってないみたいで、少しショック。

こま撮りえいが こまねこ
【2006/12/20 12:11】 映画
5つのエピソードの中で一番最後の「ほんとうのともだち」がすごく良かったです。なにがそんない良かったかというと、このエピソードで出てくる「いね子」という女の子がめちゃくちゃキュートに描かれていることにつきます。内気な表情、仕草どれも本当に可愛いです。もちろん主役のこまちゃんやラジボー達も可愛かったです。
NHKのどーもくん、こまねこと独自の世界作り出す合田経郎監督の作品は目が離せません。

私はいつもいわゆるジャパニメーションもしくは商業アニメーションばかり見ていますがたまにこういう作品を見て癒されるのも良いと思いました。

おじいの声を攻殻TV版で荒巻の声を演じている反脩さんがあてていて驚きました。
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テーマ:感想 - ジャンル:アニメ・コミック

ルナシー
【2006/12/20 11:14】 映画
学校の授業でヤン・シュヴァンクマイエルの作品を見て興味があったので見てきました。

青年ジャンは精神病院で迫害を受ける夢を見て、止まっている宿で騒ぎを起こしてしまう。宿で白い目で見られるがそんなジャンに声をかけるある侯爵がいた。侯爵はジャンを自分の城に招待するのだが、その城で起こる反道徳的な儀式に恐怖するジャン。その後、侯爵に連れられ精神病院を訪れる。そこでは患者を自由に行動させる治療法を取り入れておりカオスな雰囲気に驚くジャンだったが、美しい看護婦に病院の秘密を聞き・・・。

自由の中にある異常さ、秩序の中にある異常さがこれでもかというぐらい描かれています。
なにをもって正気であるのか狂気であるのか、そこらへんは線がきっちり引かれているようで実はものすごくあやふやなものだというのを実感する作品でした。

所々に入ってくる「肉」が動き出すアニメーションが最初気持ち悪いと思っていたのに最後らへんになると愛着が沸いたのがなんとも不思議な感覚でした。
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テーマ:ミニシアター系 - ジャンル:映画




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